ご案内

大雑把ではなく、あるいは抽象度を上げるのではなく、具体的に行いましょう。 そうでないと、ここまで何を話し合ってきたのかわからなくなります。

議論を進展させましょう。 このような大雑把な言い方、まとめ方は現場でも結構されていますので、注意しましょう。
答:ノー。 ずいぶんと前のことだが、いまだにありありと覚えていることがある。
私があるコンサルタント会社に勤務していたときのこと。 社内OA化を進めようと、私も推進委員の1人になり、ペンダさんの方からリサーチを受けた。
そして、その日の最後のまとめに入って、SEの方が最後に日く「今どき、このようなことを手計算でやっているなんて信じられません」この一言にカチンときたものだ。 「放っておいてくれ。
うちが何をどのようにやろうと、うちの勝手だろう。 よけいなお世話だ!」と。
このSEの方は結構技術的には優秀そうだったのだが、結局そこの会社には頼まなかった。 いくら正しいことであっても、相手を否定して相手の感情を害することをいうことに、なんのメリットもない。
スキル6ブレイクスルー相手と一緒に考え、新しいアイデア・解決策を生み出します課題に対する解決策を作り出します。 できるだけより良い案を作りたいので、「ブレイクスルー;現状突破、限界突破」するようなアイデア作りを行います。

相手と一緒に考え、新しいアイデア・解決策を生み出す課題解決する案を作ります。 プロのSEとして、自らが素晴らしいアイデア創出を心がけますが、同時に協働作業として、相手にも考えてもらいます。
1できるだけ複数案を作るできるだけ複数の案を作ります。 そしてそれを並べます。
つまりリストアップします(それで、SL(ソリューション・リストアップ)フェーズという名前をつけたのでした)。 選択の幅を広げ、議論をしやすくし、柔軟性、創造性を高めるためです。
2自分と相手の両者にとって利益となることを目指す自分、自社にとってメリットがなければ困りますが、相手にとってもメリットがある案でないと、相手が納得するわけがありません。 足して2で割るという妥協的な案を目指すのではなく、両者のメリットを極大化する案作りを目指します。
勝ち負けではなく統合的にアイデア創出をしましょう。 3実現の可能性を問わない案を考えるときには、実現の可能性をあまり考えない方がよいでしょう。

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